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zoom RSS ホームページ作成インテリア 東京駅直結の「東急ハンズ」、“東京の今”がテーマ

<<   作成日時 : 2012/09/14 15:10  

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2012年9月14日、東京駅に直結する大丸東京店の8、9、10階増床部に「東急ハンズ東京店」がオープン。30〜40代の働く男女をターゲットとし、通勤帰りや出張時に“東京の今”を短時間で把握できる売り場になっているという。

 3フロアで、8階が「ステーショナリー、バッグ、トラベル」、9階が「キッチン、ヘルス&ビューティー」、10階が「バス・トイレタリー、クリーン・ランドリー、DIYツール&マテリアル」という構成になっている。

“東京の今”が分かる「Check in Market」

 今回の店舗の特徴は、各階の入り口近くに「Check in Market」と題したコーナーを設けたこと。このコーナーがユニークなのは、旅行用品と東京土産を“トラベル“、弁当箱と食品を“ランチ”、インテリア雑貨とDIYグッズを“雑貨以上、DIY未満”といった具合に、通常は同じコーナーに並ばないような商品群を共通のテーマで展開している点だ。

 特に10階の「ディアトラベルマーケット」コーナーでは東京で作られているノートや革小物、生活雑貨などを「東京スーべ二ール」として展開するなど、出張中のビジネスパーソンや旅行中の観光客が“ひと味違う土産”を短時間で見つけられるようにしている。

テーマ別売り場が目立つ

 「Check in Market」以外も、テーマ別にコーナーが編集されている売り場が目立つ。雑貨とテーマに関連する書籍を一緒に並べているコーナーも多い。通路が広く、フロア中心にある什器を低くくしているため、フロア全体が容易に見渡せるのも特徴。

 男性には身だしなみグッズを集めた「チェックミーピット」や、家飲み・家カフェ派向きのグッズが充実した「リキッド タイム」がおすすめだ。

“ちょうどよい広さ”が最大の武器!? 

 日本を代表するターミナル駅直結ということで立地としてはかなり恵まれているが、「わざわざ8階〜10階まで上がってきてもらうには、『ここに来たら新しいものがある』という期待感が必要。ただ機能・用途別に商品を並べても、『商品が少ない』『店が小さい』と思われてしまう。ターゲットを狭めることなく、テーマ別売り場で最新トレンドを見せていくことを意識した」(山下いずみ店長)という。

 同店は通常の東急ハンズと比べると店舗面積、商品数ともに半分程度。クラフトやキッチン用品が充実する一方、自転車やアウトドア、木工房といった売り場はない。しかし、トレンド性の高い売り場を展開することで不足感はなく、店内を見回ってトレンドを把握するにはちょうどよい広さだと感じた。

(文/山下奉仁=日経トレンディネット)

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